2026.3.7
西島秀俊さん主演
Prime Video配信ドラマ「人間標本」の撮影に協力しました
人間標本
『告白』『贖罪』などのベストセラー作家・湊かなえさんの小説を、西島秀俊さん主演で実写化したドラマシリーズ「人間標本」(Prime Video で5話一挙配信中)の撮影に、当協会が協力しました。
中部大学には、ギフチョウ、シジミチョウをはじめとする、さまざまな種類の蝶の標本約29万頭を収蔵する「蝶類研究資料館」があります。その存在を知った制作会社から撮影の打診があり、主演の西島秀俊さんを迎えてのロケが実現しました。
大学の講義室や研究室で撮影を敢行
ロケ地となった中部大学は、西島さん演じる主人公、蝶研究の権威が勤務する大学の設定。
大学の厚意により、講義室や研究室、蝶類研究資料館での撮影が行われたほか、学生らがエキストラとして作品に参加しました。
大学の厚意により、講義室や研究室、蝶類研究資料館での撮影が行われたほか、学生らがエキストラとして作品に参加しました。
雪の降る寒い日にクランクイン!
中部大学での撮影日は、本作にとってのクランクイン。
初日の緊張感漂う中で撮影が進行しました。
雪の降る寒い日となりましたが、ケータリングを市内事業者が行い、出演者やスタッフの皆さんに温かい食事をふるまいました。
初日の緊張感漂う中で撮影が進行しました。
雪の降る寒い日となりましたが、ケータリングを市内事業者が行い、出演者やスタッフの皆さんに温かい食事をふるまいました。
作品情報
人間標本
盛夏の山中で発見された6人の美少年の遺体――自首したのは有名大学教授で蝶研究の権威・榊史朗(西島秀俊)だった。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」執念に取り憑かれた男は、最愛の息子である至(市川染五郎)までも標本に変えてしまう。蝶に魅せられた史朗は、なぜ事件を起こしたのか。その狂気の犯行の真相は、複数の視点によって新たな真実へと姿を変えていくー
- ジャンル
- 配信ドラマ
- 公開年
- 2025年
- 監督
- 廣木隆一
- 主な出演者
- 西島秀俊、市川染五郎、伊東蒼、荒木飛羽、山中柔太朗、黒崎煌代、松本怜生、秋谷郁甫、宮沢りえ
- 製作
- Amazon MGMスタジオ
- 原作
- 湊かなえ 「人間標本」(KADOKAWA)
- ※Amazon、Prime、Prime Video及びこれらに関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc. 又はその関連会社の商標です。
この扉の中には29万頭の蝶の標本が保管されています
春日井市内に珍しく雪の積もった日になりました
ケータリングのほんの一部です